トランプ政権と日本・アジア 2017

米国株や為替に影響する時事問題を中心に政治動向をウォッチ。今さら聞けない常識も再確認。

安倍政権(経済等)

安倍政権の経済政策を追う。内政面の話題をフォロー。

やり直し経済学 GDPとGNP、名目と実質の違いなど。

(出所はWIKI画像)

内閣官房長官の仕事とは 気になる官房機密費(報償費)の用途

加計学園問題の対策に菅官房長官が失敗し、内閣改造が行われた。しかし、そもそも官房長官は何をしているのか。内閣のスポークスマン意外の役割とは。また、官房機密費の用途とは?

日本に移民政策は必要か 人口統計や世論調査を見て考える

日本に移民政策は必要なのか。不要なのか。人口統計を見る限りでは、公式には移民政策を採らない日本も、外国人労働者がいなければ現場が回らないのが現状のようだ。わが国が「移民」を受け入れている人数はどの程度なのか。

【安倍内閣改造】閣僚の経歴一覧 

安倍内閣改造が8月3日に行われる。ここで、安倍政権の閣僚の経歴を一覧でまとめてみる。どんな顔触れ、政策、強みを持った面々なのだろうか。

森友・加計学園問題の背景 根本原因は何か

森友学園問題を巡って、籠池夫妻(籠池泰典氏と諄子氏)が国の補助金詐取容疑で逮捕された。木材建築の普及を目指す国土交通省の補助金を申請したこと等が原因とされる。しかし、そもそも、問題の真相は何なのか。

【日欧EPA】関税廃止の一覧リスト 大枠合意のメリットとは

日欧EPA(経済連携協定)の大枠合意がまとまった。輸出入される製品の関税はどうなるのか。その廃止or削減と期限のリストを作ってみた。一覧にしないと何のことやら分からないからだ。あなたの欲しい製品の関税はどうなっている?

日本に迫るインフラ危機 老朽化対策は大丈夫?

日本のインフラは大丈夫か。地震が多発する中で、インフラ老朽化の危険性が注目されている。産経新聞の特集や国土交通省の提言、公共事業関連予算等を参照しながら、この危機について考えてみた。

教育無償化のメリット・デメリット

都議選では各党が「教育無償化」を掲げた。自民は「私立小・中学校の無償化」を提唱。都民ファーストの会、公明、共産、民進は年収760万円以下の私学実質無償化を功績として宣伝。公明党は910万円未満への拡大を公約。無償化の功罪とは?

長野県南部の地震(M5.6)後に必要な三つの対策

長野県南部で25日の7時頃にマグニチュード(M)5.6の地震が起き、震源地付近では震度4~5が観測された。南海トラフ大地震の発生が懸念される今、震災対策として何が必要か。やはりインフラ補修か?

エネルギー基本計画に原発新増設を明記? 選挙対策で世耕経産相は否定するが・・・

経済産業省が「エネルギー基本計画」に原発新増設を明記すると日経朝刊が報じ、世耕経産相は9日に「事実無根だ」と火消しに入った。日本のエネルギー自給率の低さと火力依存度の高さを考えれば、原発維持は不可避で、新増設もあり得ない話ではなさそうだが・・…

改正個人情報保護法が施行 結局、何がどう変わるのか

改正個人情報保護法が5月30日から施行される。しかし、いったい、何がどう変わるのか。企業の情報担当者でも65%が改正の内容を把握できていないとも言われている。そこで、個人情報の定義、適用範囲、第三者へ渡す時のルール等について整理してみたい。

経産省が「日本スゴイ」を乱発  冊子『世界が驚くニッポン』がネットで炎上

経産省が「世界が驚く ニッポン」と題した冊子を公開し、「日本スゴイ」を乱発。内容が自画自賛的なので、メディアから批判を浴びている。安倍政権応援の産経まで批判する有様だ。クールジャパンを狙ったところ、お寒い結果が出た模様・・・。

日露経済協力 参加する企業はどこ? ロシア関連株は上昇中?

日露首脳会談が終わり、日露の経済共同活動が特別な制度の下、進められることが合意された。経済協力案件は80件にわたるが、どこの企業がロシア企業と協業するのか。その一覧とその中の主要企業の株価の推移を追ってみた。ロシア関連株は上昇中?

どうなる税制大綱 ~配偶者控除の年収上限150万円へ(103万円の壁消滅)~

平成29年度の税制改正の大綱で焦点となった所得税の配偶者控除見直しの問題を取り上げてみる。その年収上限が「103万円以下」から「150万円以下」に上がるのだが、そのほかにも社会保険のパート加入義務や年収1220万円超世帯の対象除外等、今後の変更点があ…

よくわかる予算の話 ~特別会計と一般会計、合わせた歳入・歳出は何兆円?~ 

予算案の編成過程(概算要求⇒財務省査定⇒閣議決定⇒国会審議)や、日本の名目GDPの中の民間部門と政府部門、輸出入の比率、一般会計と特別会計の違い、歳入と歳出の主要項目など、今さら聞けない経済知識を整理してみました。