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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

フランス大統領選 ルペンVSマクロンの構図 EUとユーロは存続するのか?

フランスで第一回大統領選候補者テレビ討論会が開催された。ルペン氏、マクロン氏、フィヨン氏等の有力候補が舌戦。注目が集まるが、その政治の仕組みが分かりにくい。今後の政治日程を踏まえ、日本人があまり知らないフランスの政治制度の解説に挑戦。

G20開幕 自由貿易VS保護貿易 ムニューチン米財務省は何を発言するのか?

G20財務省・中央銀行総裁会議がドイツのバーデン=バーデンで17日(日本時間深夜0時)に開幕。トランプ政権発足後、初めての会合で従来の自由貿易路線とトランプ氏の保護貿易路線がぶつかるのかどうかが注目されている。ここで外交デビューとなるムニューチ…

【トランプ予算教書】省庁ごとの予算一覧「軍事費1割増+削減ラッシュ」の中身とは?  

トランプ大統領が3月16日に予算教書を議会に送付。「米国第一」と題された教書では軍事費1割増のための他省庁予算の大幅削減が謳われている。民主党やマスコミの抵抗は必至。議会バトルの始まりだ。気になるインフラ投資1兆円の詳細はいまだ不明のまま・・・。

ティラーソン国務長官訪日 岸田外相と安倍首相と会談 訪韓、訪中にも要注目

ティラーソン米国務長官が15日に来日。16日に岸田外相と安倍首相と会談。北朝鮮問題への対処を議論した。17日にはソウル(韓国)、18日に北京(中国)を訪問する。トランプ氏に「一つの中国」を認めることを進言しながらも、厳しい中国観を持つ国務長官はど…

韓国大統領選 候補者の政策や顔触れなど ~文在寅VS安熙正か?~

韓国大統領選の投開票日が5月9日に決まった。朴大統領罷免後、潘基文氏に続き、黄教安首相も不出馬を表明。現在、支持率でトップを走るのが文在寅氏、二位が安熙正氏、そのほか安哲秀氏、李在明氏等が競争を続けている。その人物像や政策とは?

メルケルVSトランプ会談の行方 独首相訪米でユーロ、ドル、株価はどうなる?

メルケル独首相が3月13日~14日に訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行う(日本時間では14日~15日)。移民政策では真逆の二人の会談に注目が集まる。だが、トランプ氏と閣僚はNATO支持の意向を表明。加盟国に防衛負担増を求めているが、その行方はどうなる…

【サルマン国王訪日】サウジアラビアの経済力、石油パワーはどの程度? 首脳会談前に知りたいお国事情・・・

サウジアラビア国王が来日。しかし、日本人の多くはサウジに詳しくない。そこで、サウジの経済力や石油パワー、サウード家(王家)の歴史や米国との同盟関係などの概要を整理してみた。サウジの未来は有望なのか? それとも…。

サウジアラビア国王来日 サルマン・安倍会談の議題は何? 石油大国の経済戦略とは

サウジアラビアのサルマン国王が46年ぶりに来日。13日には安倍首相と会談、14日に天皇陛下と会見。1500人規模の随行団がもたらす消費特需にも注目されるが、安倍首相との会談の議題は何になるのだろうか。石油大国の経済戦略を追う。

パククネ大統領は有罪?無罪? 弾劾から罷免までの経緯とその後 

朴槿恵大統領への弾劾裁判の判決が3月10日に憲法裁判所で出されます。罷免か復権か。朴氏がクビになれば60日以内に大統領選。復権すれば反朴運動と憲法裁批判が炎上するのは必至。サムスンの李副会長逮捕にまで拡大した崔ゲートの行方はどうなるのか。

中国全人代開幕「一帯一路」構想、経済成長目標、軍事費発表はどうなる?

(中国のシリコンバレーとも呼ばれる中関村:出所はWIKIパブリックドメイン画像)

トランプ政権「主権侵害の場合はWTOに従わず」 同時に中国、韓国、メキシコ等を不公正貿易で批判

トランプ政権は米国の主権を侵害するWTOの判断には従わない方針を示しました。これは米通商代表部(USTR)が出した議会への報告書での表明です。不公正貿易批判では、中国、韓国、メキシコ等が名指しされているようだ・・・。

トランプ議会演説の英和対訳 インフラ投資(1兆ドル)と法人税減税、オバマケア廃止など

トランプ議会演説の英和対訳に挑戦。内容はインフラ投資1兆ドル(約113兆円)。法人税減税、中間層への減税。オバマケア廃止。TPP離脱、貿易協定の再交渉。不法移民規制や国境管理強化。メキシコの壁建設。米軍再建、国防費増加。同盟維持、NATO支持。IS殲…

トランプ議会演説 インフラ投資の規模はどうなる? 為替と株、大変動の一日迫る

インフラ投資と減税の規模が注目されるトランプ大統領の議会演説が3月1日(米国時間2月28日)開始。トランプラリーの第二幕か。大番狂わせか。為替と株の大変動の前に読んでおきたい米国インフラの現状を伝えるレポートを翻訳してみた。

トランプ予算 軍事費6兆円増 活気づく防衛系大手 日米同盟にはプラスの効果も

トランプ大統領が軍事費を6兆円増やすことを表明。28日の議会演説を視野に入れた発言にボーイング、ロッキードマーティン、グラマン、レイセオン等の防衛系大手は活気づいている。米軍の再建は日米同盟強化の後押しでもあるだろう。

トランプ相場第二幕の始まりか? 新政権の減税政策と予算教書はどうなる

トランプ大統領が予算会議を行い、前政権時代にできた予算構想を「むちゃくちゃだ」と批判。3月半ばまでには議会に予算教書を送る予定を明かした。減税を含む税改革案は2月下旬~3月初めに発表するとも過去に述べたが、そうなるかどうかはヘルスケアの改革案…

トランプ閣僚人事 マクマスター大統領補佐官、アコスタ労働長官 どちらも新政権の要職 

トランプ大統領はフリン氏辞任に伴い、マクマスター安全保障問題担当大統領補佐官を指名。パズダー氏の指名辞退に伴いアコスタ労働長官を指名。いずれも外交と内政に関わる政権の重要人事だ。この二人はどんな人でどんな経歴なのか。

米空母カールビンソン 南シナ海へ 習近平の出方を伺うトランプ

南シナ海で米空母カールビンソンが2月18日から南シナ海で活動を始めた。空母打撃群は「航海の自由」作戦ではなく通常任務として出航したが、中国の耿爽報道官は抗議。今後、トランプVS習近平のバトルの展開に要注目。

サムスン電子・李副会長逮捕 韓国経済に打撃 グループ経営の未来に暗雲

李在鎔(イジェヨン)氏(サムスン電子副会長)が崔順実(チェスンシル)被告への贈賄等の容疑で2月17日に逮捕。韓国経済を担う大財閥の事実上のトップが不在に。その打撃はどこまで拡大するのか。

トランプ大統領 ボーイング787ドリームエアライナーお披露目式典で演説

トランプ大統領がボーイング社を訪問。サウスカロライナの工場で3千人の従業員を前に「アメリカファースト」を訴えた。ボーイング製造のF18戦闘機の大幅発注の可能性も示唆。トランプ政権発足後、ボーイング社には追い風が吹いているようだ。

マティス国防長官訪欧 NATOを支持し、各国に防衛負担増を要望 

マティス国防長官がブリュッセルのNATO本部を訪問。NATO支持を表明。各国にGDP比2%の防衛負担を求めた。ロシアの脅威やIS打倒についても言及。「狂犬」ではなく、米欧を守る「番犬」となったマティス氏への各国の期待は高まっている?

ネタニヤフ訪米 イスラエル首相との会談でトランプ大統領は「二国家共存」にこだわらず

イスラエルのネタニヤフ首相が2月15日に訪米。トランプ大統領と会談した。その席でトランプ氏は歴代政権がパレスチナ問題で掲げた「二国家共存」にこだわらないことを表明。大使館のエルサレム移転も含めて親イスラエル路線を明確にした。

金正男氏を北朝鮮女性工作員2名が襲撃 20万人の北特殊部隊の脅威に対策はあるのか

13日に金正男氏が北朝鮮の女性工作員2名に毒針を用いた襲撃を受け、14日深夜の報道で真相が世界に知られた。北朝鮮には本国と各国で活動する20万人の特殊部隊を保有しているが、その練度は高い。すでに国民を拉致された日本に、その脅威への対策はあるのだろ…

オロビルダム決壊危機 米国でもインフラ劣化は深刻 トランプ政権はどう動く?

サンフランシスコ北東のオロビルダムで水位上昇による決壊の危機が生じた。地元当局は13日までに下流域の住民(18万8000人以上)に避難を命じている。築50年以上の同ダムに穴が開き、危機が深刻化。米国でもインフラ補修の問題は深刻のようだ。

東芝のリスクはWH社の減損だけではない?~中国原発、ニュージェン社、LNG、ランディスギア~

東芝が2月14日に16年度の第3四半期決算を発表。昨年11月はWH社が買収したCB&Iストーン&ウェブスター社の原発建設に伴う減損が大騒ぎの火種となった。しかし、他にも中国原発の、英ニュージェン社の原発建設、LNG大量購入、ランディスギア社等の懸案事項があ…

北朝鮮が弾道ミサイル発射。安倍首相とトランプ大統領はどう対応する?

北朝鮮が2017年2月12日に弾道ミサイルを発射。16年9月9日の核実験以来の挑発的行動だ。NPTを脱退して以来、2006年、2009年、2013年、2016年1月の核実験を行い、ノドンミサイルの発射実験も2016年に五回行われ、核兵器の小型化が進んだ。今後、日米はどう対応…

【日米首脳会談】安倍首相との朝食会にCEOが参加した企業はどこ? 

安倍首相とトランプ大統領のゴルフ会談が耳目を引いた日米首脳会談。安倍首相との朝食会ではLMT社やノースイーストマグレブ等のCEOも列席。日米共同声明では同盟維持や尖閣防衛も明記されたが、二国間交渉の開始に相当する中身も盛り込まれた。

日米首脳共同記者会見 安倍・トランプ発言の英和対訳

訪米した安倍首相とトランプ大統領の共同記者会見が行われ、11日朝にその内容が各紙で報じられた。そこで、今回は英和対訳に挑戦してみる。日米同盟強化、尖閣防衛に安保五条適用、米国への日本からの投資拡大(新幹線)、貿易交渉の着手などが主たる内容。

トランプ氏、日米首脳会談前に新幹線を評価。安倍首相に売込みのチャンス?

日米首脳会談前にトランプ氏が航空大手企業との会合の席で米国の交通インフラの整備を急ぐ方針を明らかにした。高速鉄道が米国にない」ことを問題視。航空インフラが時代遅れになっているとも述べた。安倍首相に新幹線の売込みのチャンス到来?

安倍・トランプの日米首脳会談で米国インフラへの投資はどうなる?

安倍首相とトランプ大統領との会談が2月10日に予定されている。ここで日本からアメリカへの投資がどの程度、促進するのか。2月初めに報じられた公的年金を米インフラに投資する「日米成長雇用イニシアチブ」の信憑性も含め、この問題について考えてみる。

トランプ氏、七か国からの米国入国を禁止 大統領令には何が書かれている?

トランプ大統領が七か国からの渡航者に90日間のアメリカ入国を停止。27日の大統領に対して、連邦地裁は差し止めを命じ、大統領がツィッターで反論。その後、両者にそれぞれの主張の提出を求めた。米国を二分するこの問題はどうなるのか。

トランプ政権の政策一覧~雇用創造、インフラ投資、減税、規制緩和、TPP脱退、NAFTA再交渉、軍再建、不法移民追放等~

トランプ政権の主要政策を整理してみる(随時更新)。GDP4%成長、2500万人の雇用創造、インフラ投資、減税、規制緩和、TPP脱退、NAFTA再交渉、エネルギー産業振興、軍再建、メキシコの国境の壁建設、不法移民追放等・・・。政権発足後、何が掲げられてきたのか…

トランプ氏、金融規制緩和の大統領令に署名 ドッド・フランク法はどうなる?

トランプ氏が金融規制緩和の大統領令に署名した。これはドッド・フランク法の中心となるボルカー・ルールやFSOC(金融安定監視評議会)、消費者金融の規制などに影響が出る規制緩和だ。もう一度、金融の世界でリスクテイクの時代が来たのだろうか。

マティス国防長官訪日 海兵隊出身の「戦う修道士」の戦略とは

マティス国防長官が2月3~4日に来日し、安倍首相、稲田防衛相と会談します。「マッドドッグ」「狂犬」という言葉が添え物のように張り付くマティス氏は知的・理性的な人物なので、公聴会発言などを紹介し、その東アジア戦略を取り上げてみる。

マティス国防長官訪韓、潘基文氏大統領選不出馬、どうなる韓国・・・

マティス国防長官が2月2~3日まで訪韓し、韓国の韓民求(ハンミング)国防相と会談。大統領代行の黄教安(ファンギョアン)首相への表敬訪問も行われる予定。北朝鮮問題への協議がなされるが、 潘基文氏大統領選に不出馬を表明。どうなる韓国・・・。

トランプ政策の英和対訳⑤米軍再建~日本は防衛負担の増加要求に耐えられるのか~

トランプ政権の発足に合わせ、日本でも防衛大綱の改定を急ぐことになった。2月のマティス訪日、安倍・トランプ会談の内容がそこには反映されるだろう。大統領選中に在日駐留米軍経費の全額負担を日本に求めたトランプ氏の下で、日米同盟はどう変わるのだろう…

トランプ政策の英和対訳④:治安 メキシコ国境の壁建設、不法移民対策など

メキシコ国境の壁建設に関わるトランプ政策を英和対訳してみる。不法移民の追放や取締り、壁建設などが法と秩序回復をうたった文書の中につづられている。これは治安政策なのか。それともただの過激政策なのだろうか。

トランプVSメイ 米英首脳会談はどうなる? そもそも英首相はどんな人?

トランプ大統領とメイ英首相の米英首脳会談が27日に開催される。暴言王VS氷の女王の会談はどうなるのか。イギリスとの二国間の貿易協定はまとまるのか。英国が仲立ちすることで冷えた米国とヨーロッパの関係修復が進むのかどうかが見どころになりそう。

トランプ政策の英和対訳③エネルギー政策~シェールオイルとガスの活用、化石燃料産業の復活~

トランプ氏が「キーストーンXL」と米中西部の「ダコタ・アクセス・パイプライン」建設計画の推進のために大統領権限を用いることを決めた。オバマ前大統領が環境保護のために止めた計画が復活。シェールオイル、ガス、化石燃料産業の復活が見込まれるトラ…

トランプ政策の英和対訳②雇用の創造 インフラ投資、通商政策、減税、規制緩和など

トランプ政権の主要政策の英和対訳を続ける。今回は雇用を生むための成長戦略に関する文書だ。前半は現状認識、中盤はインフラ投資、減税、規制緩和で、最後はなぜか貿易不均衡の是正で締め括られる。10年間で2500万人の雇用はどうやってつくるのか?。

トランプ政策の英和対訳①貿易:TPP脱退/NAFTA再交渉は自動車メーカーへの強烈パンチ

トランプ政権の主要政策の和英対訳・全文紹介を開始する。まずは注目の貿易政策「全てのアメリカ人のための貿易協定」から。主な内容はTPP脱退とNAFTA再交渉。狙いは日本とメキシコだ。NAFTA再交渉は自動車メーカーの生産・輸出計画にどんな打撃を与えるのだ…

【トランプ政権発足】安倍訪米は2月10日 英首相訪米は1月27日 TPP脱退後の米国はどうなる

トランプ政権発足後、安倍首相の1月27日訪米は消え、2月以降になると報道されている。一方、イギリスのメイ首相の訪米が大幅に前倒しになり、1月末に米英首脳会談が行われることになった。トランプ氏は二国間の貿易協定には前向きのようだ。その理由はなぜな…

トランプ大統領就任演説(全文和訳) ~アメリカファースト/再び偉大な米国を~

ドナルド・トランプ大統領誕生。暴言王がまじめな演説を頑張っている!。物珍しさに惹かれ、全訳に挑戦。内容の良し悪しは別にして、今後のアメリカを見る上で避けて通れない大統領演説。内容はNAFTAとTPP終焉、IS殲滅を予告しているように見えるのだが。

トランプ大統領就任 TPPとNAFTA、IS(イスラム国)終わりの日 2月10日安倍訪米は大丈夫?

トランプ氏がついに大統領に就任(副大統領はマイク・ペンス氏)。就任演説ではアメリカ・ファーストが宣言され、雇用促進、インフラ建設、IS殲滅などが謳われた。TPPとNAFTAは脱退が見込まれるが、安倍首相は20日にTPP承認をニュージーランドに通告。2/10に…

【英EU離脱】メイ首相が欧州単一市場撤退を表明 演説後にポンド上昇(1/17)  

イギリスのEU離脱に関してメイ首相が欧州単一市場からの脱退を表明。その演説要旨と離脱の12の優先事項を見てみる。ポンド高ドル安が進行し、1/17に東証19000円割れ、円は112円台になったが、今後、イギリスはどうなるのか。

インドネシアのジョコ大統領の素顔と安倍首相との会談のゆくえ 

ジョコ・ウィドド大統領と安倍首相との間でなされるインドネシアと日本の首脳会談はどうなるのだろうか。ジョコ氏の経歴や人物像を踏まえ、議論になりそうな貿易・投資・海洋安全保障(南シナ海問題)等について考えてみた。

「一つの中国」を巡り、トランプVS習近平のバトル開始 蔡英文中米訪問を巡って

トランプ氏がWSJのインタビューで米中関係の原則とされた「一つの中国」に捉われず、全てを交渉材料として見直す方針を示した。台湾の蔡英文総統が中米訪問を終えた時期に出された発言に中国の陸慷報道官は反発している。そもそも「一つの中国」とは何だろう…

安倍・ドゥテルテ会談 5年間で投資1兆円合意 豪、インドネシア、ベトナム訪問はどうなる?

安倍・ドゥテルテ会談の結果、フィリピンに5年間で投資1兆円が官民で日本から行われることが合意された。次はオーストラリアのターンブル首相、インドネシアのジョコ大統領、ベトナムのグエン書記長との会談等が予定されている。安倍首相の東南アジア歴訪は…

2016年の米大統領選とは何だったのか? トランプVSマスコミの終わらぬ戦い

トランプ新大統領の記者会見が1月11日(米時間)に行われる。日本時間では1月12日(深夜1時~2時)となり、CNNサイトで視聴可能。トランプ政権の方針を示す一大イベントなので、株価や為替への影響も含めて注目が集まるが、ここで2016年の大統領選をふり返っ…

2017年、英国のEU離脱はどう進む? ~日本には英国との経済連携協定が必要~

1月8日にトランプ氏が大統領になることが正式に決まった。そして春には英国のメイ首相の訪米も予定されている。2017年前半の大問題となるイギリスのEU離脱。その手続きはどう進むのか。この対策となる日英経済連携協定の必要性について考えてみた

トランプ氏、トヨタを批判 フォードはメキシコ工場移転中止 どうする自動車メーカー

トランプ氏がトヨタに「アメリカで工場をつくれ、そうしなければ国境で税金をかける」と発言したことが注目されている。すでにフォード社はメキシコ工場計画を中止。GMも批判されている。今後、自動車メーカーやトランプに名指し批判された企業はどうするの…