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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

蓮舫代表「2030年原発ゼロ」に固執 連合は反発 民進党内にも困惑広がる

民進党の蓮舫代表が「2030年原発ゼロ」を掲げたものの、裏付けを欠く突然の発言に最大の支持団体を率いる「連合」の神津里季生会長は反発。民進党内でも困惑が広がる。二重国籍という火種もくすぶる蓮舫代表で、民進党は次の衆院選を戦えるのか。

石原元知事を百条委員会に招致。小池氏とのバトルも本格化。都民ファーストの会は候補者続々決定

石原元知事と浜鍋元副知事が百条委員会に招致される見通しだ。議会から豊洲市場移転の経緯を問われる。また、小池氏も記者会見ですでに責任追求の方針を出している。都議選前の報道を盛り上げながら、都民ファーストの会では候補者擁立が並行させるのが狙い…

千代田区長選で「小池知事VS自民都連」の決戦 候補者は石川雅己氏、与謝野信氏、五十嵐朝青氏

2月5日は「小池知事VS自民党都連」の代理戦争である千代田区長選の投票日だ。小池氏が推すのは現職市長の石川雅己氏、ドンと呼ばれる内田茂都議らの側は与謝野信氏を推す。五十嵐朝青氏も立候補。首都決戦はどうなるのか?

トランプ政権TPP永久脱退 日本はどうする? 民進党・蓮舫代表の質問でも話題に

自公多数の参院。衆参で優勢な与党に民進党は対抗できるか?(出所:WIKIパブリックドメイン画像)

小池知事 都議選に「希望の塾」から30人超の候補者擁立 都政のほうは大丈夫? 

小池都知事が都議選に「希望の塾」から30人以上の候補者を出し、地域政党を立ち上げる。小池勢と都議会のドンともいわれる内田茂氏との対決が本格化している。豊洲移転の最終判断が注目されているが、都政の現状は大丈夫なのだろうか。

東京五輪 経費1.8兆円の内訳判明 都と各県での負担案に知事困惑

東京オリンピックとパラリンピックが1.6~1.8兆円規模で開催されることが固まり、費用内訳が明らかになった。会場関係で6800億円、大会関係で8200億円。予備費は1000~3000億円。その一部に各県での負担案が突如浮上し、知事は困惑しているようだ。

オスプレイ飛行再開 沖縄米軍基地はトランプの時代にどうなる?

19日午後、不時着して世を騒がせたオスプレイMV-22の飛行が再開された。オスプレイ配備反対派の主張と米軍、日本政府の主張はいつもかみ合わないが、両者を比べた上で、トランプ氏が選挙中に言った米軍撤退が実現したら、沖縄はどうなるのかを考えてみた。

小池知事VS自民都連 区議七人に除名処分 服従しない議員の存在は許されないのか?

小池都知事を支持した豊島、練馬の区議7名と下村博文氏率いる東京都連の対決は「除名処分」という形で結論が出た。小池知事と自民党都連の本格対決が始まりそうな雲行きだが、そもそも、議員には支持候補者を決める自由はないのだろうか。党議拘束の問題も含…

日本国憲法成立70年 憲法九条と自衛隊の複雑な関係はどこまで続く?

11月3日で日本国憲法は昭和21年(1946年)の成立から70周年。ここで読売VS朝日の紙面比較をしてみる。憲法9条で戦争放棄、戦力不保持を定め、交戦権を否定しているのに、なぜ自衛隊が持てるのかという疑問についても考えてみたい。

【豊洲盛り土なし】結局、何が問題? 石原VS小池、責任者懲戒、コスト等について  

小池知事が問題視する豊洲「盛り土なし」の件に関して第二弾の調査結果が11月1日に発表され、現副知事の中西充氏ら8名が責任者として特定された。今後の懲戒や石原慎太郎氏の曖昧な返答なども含め、今さら聞けない、この問題の概要を整理してみた。

過去のオリンピック競技費一覧 小池知事は何億円で開催したいのか? 

小池都知事は都議会代表質問の席で、一カ月をめどに東京五輪とパラリンピック計画の見直す意向を示しました。費用圧縮が議論される昨今に合わせて、過去のオリンピックでかかった予算を一覧で紹介してみます。ソチ五輪が5.2兆円台、中国五輪は4.2兆円ほどで…

これでニュースがよくわかる? 2016年の政治日程(9月~12月)

2016年の政治日程(9~12月)を整理。日本とアメリカ、中国やEUなど、世界で政治に関してどのような行事がスケジュールされているのかをまとめています。日本の県知事選、プーチン訪日、アメリカの大統領選、APEC首脳会議、国連総会、COP22等の主要行事の日…