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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

日系人初の米太平洋軍司令官 ハリス大将の素顔 中国と北朝鮮抑止の当事者は何を語った?

北朝鮮対策を巡る重要人物である米太平洋軍司令官・ハリス大将が米下院で今後の北朝鮮問題の展望を語ったことが注目されている。その発言の概略と、日系人初の太平洋軍司令官の素顔を紹介してみる。

モスクワで日露首脳会談 安倍VSプーチン第二ラウンド 共同経済活動ありきで領土交渉は進展なし

安倍首相はプーチン大統領と27日にクレムリンで日露首脳会談を行った。昨年12月に合意した北方領土での共同経済活動の議論が中心で領土交渉は進展がなかった。両国から5月に現地調査団を送ることや優先事業のリスト化や北方領土の元島民の墓参の拡大などが決…

浜鍋元副知事ら2名を告発 百条委員会終了 いまだ豊洲市場移転の結論見えず

都議会の百条委員会は浜渦武生氏(元副知事)とその部下である赤星経昭氏(元政策報道室理事)を偽証罪で告発する。だが、肝心の豊洲移転に進展は見られない。豊洲市場の地下水のレベルでは健康被害は起きないのだが。

トランプ氏の減税政策は実現するのか 大統領と共和党が描く法人税、所得税の構想とは

トランプ大統領は法人税の引下げ(35%⇒15%)を指示。その内容にはパススルー事業への税率15%、海外還流利益への10%税率等の減税、所得税減税と簡素化、相続税廃止などの案が含まれている。オバマケア見直しに失敗した米共和党の再チャレンジは成功するのか。

トランプ大統領がアメリカの法人税減税を指示 米税率は15%、日本は30%の時代が来る?

トランプ大統領は法人税を15%に下げることを指示。35%から20%もの急激な減税を目指す。これが実現すれば法人税の引き下げ競争が加速されるが、日本は対応できるのか。

北朝鮮Xデーが迫る? そのわりには米国民は韓国から逃げていないようですが・・・

北朝鮮の建軍節に向けて危機を喚起する報道がヒートアップしている。断首作戦、米軍の先制攻撃など、米空母カールビンソンの接近に伴い、勇ましい話ばかりだ。しかし、その割には米国民は韓国から逃げておらず、避難勧告も出ない。いったいこれは何なんだ?

ルペンは勝てるのか? EUとユーロの存続を賭けたフランス大統領選の行方

フランス大統領選の第一回投票日は4月23日。EUとユーロの存続をかけた選挙もいよいよ第一幕の結果が出る。有力候補はマクロン、ルペン、フィヨン、メランションの四氏。ルペン勝利となれば、為替と株価の大変動が始まるはずだが・・・

【習近平VS金正恩】中国は本当に北朝鮮への石油輸出を止めるのか?

トランプ大統領は北朝鮮の核兵器とミサイル開発の抑止に関して習氏に絶対的な信頼を置いていると述べた。2月の北朝鮮からの石炭輸入禁止に続き、北朝鮮への石油輸出を禁止するともいわれるが、それは本当なのだろうか。

ボーイング社 トランプラリーで株価が上がっても人員削減 次の買い目はいつ?

トランプ氏当選後、株価が急上昇したボーイング社。エアフォースワンの価格交渉やF35代替機の検討など、話題もいろいろだった。しかし、意外にも17年には人員削減を行うという。トランプ政権との相性もよいはずだが、なんでなのだろうか?

ペンス副大統領とロス商務長官の訪日 日米経済対話が始まる

4月18日にはマイク・ペンス副大統領が訪日。麻生副総理との日米経済対話を行い、安倍首相を表敬訪問した。同日にはウィルバー・ロス商務長官と岸田外務大臣との会談も行われている。ただ、日米経済対話の中身はまだ漠然としている。日米同盟強化が先行してい…

渡部昇一氏が86歳で逝去 その知的生活と発想力の源は何だったのか?

保守の重鎮として活躍した渡部昇一氏が86歳で逝去。長らく同氏の書籍を100冊以上は読んできた筆者の目線から、『指導力の研究』『クオリティ・ライフの発想』『発想法』『日本語のこころ』の四冊から印象的な名言を紹介してみる。

国民保護ポータル 開けてびっくりの内容紹介 北朝鮮危機で関心が高まったが・・・

金正恩政権の暴走から、内閣官房の「国民保護ポータルサイト」のアクセス数が急増。しかし、そもそも、国民保護って何? ミサイル攻撃とテロからの退避等の中身を紹介してみる。このポータルから入手できるパンフレットがなかなかすごい内容みたいだが・・・。

ペンス副大統領の韓国、日本、インドネシア、オーストラリア訪問の背景とは

ペンス副大統領がアジア歴訪を開始。16~17日に訪韓。18~19日に訪日。20~21日にインドネシア訪問。22~23日にオーストラリア訪問。24~25日:ハワイで「アリゾナ記念館」を訪問。アジアへの米国の関与を確認するという。

北朝鮮の戦力とは? 脅威の実態はミサイルと特殊部隊、核と化学兵器

金日成誕生日に北朝鮮が核実験を行うのかどうかが注目されている。ここで北朝鮮軍の戦力の実態を再整理してみる。脅威の実態はノドン、スカッドミサイルと特殊部隊、核弾頭と化学兵器のようだが・・・。

金正恩政権 核実験を準備か 米軍攻撃のシグナルは在韓米国民への退避勧告

4月15日は北朝鮮の建国者である金日成の生誕105周年だ。金正恩は6度目の核実験を行うのか。北朝鮮分析サイト「38ノース」によれば準備万端とのこと。米軍が北朝鮮を攻撃するかどうかを見る上では在韓米国民への退避勧告が最重要だろう。

もし朝鮮有事が起きたらどうなる・・・米軍の北朝鮮攻撃シナリオ/作戦計画5027とは

米中首脳会談後、米空母カールビンソンが朝鮮半島近海を目指して北上して以来、東アジアの国際情勢が緊迫。そこで、朝鮮有事が起きたらどうなるかを考えてみる。米韓軍の作戦計画「5026]「5027] [5029]の中身とは?

【北朝鮮危機】外務省が在韓邦人に安全対策を呼びかけ 避難勧告の日が近づいた?

米空母カールビンソンの朝鮮半島近海への展開を北朝鮮外務省が「強力な武力で防衛する」と批判。トランプ大統領も中国の支援なしでも行動するとツィート。緊張が高まる中で外務省が在韓邦人に安全対策を呼びかけた。しかし、もはや避難勧告の段階では・・・。

ティラーソン国務長官訪露 ラブロフ外相とプーチン大統領と会談へ 米ロ関係改善は困難?

(ロシア語使用者の分布を示す地図:出所はWIKIパブリックドメイン画像)

シリア攻撃は北朝鮮への重大な警告 金正恩就任日に米空母が極東に迫る

米中首脳会談終了後、トランプ政権はカールビンソンを中心とする第1空母打撃群に北上を命じた。横須賀を母港とする「ロナルド・レーガン」と合せて2隻の空母と在韓米軍、在日米軍が北朝鮮を包囲しているが、その行方はどうなる

トランプVS習近平 対米貿易赤字は縮小するのか? 百日間の交渉スタート

米中首脳会談の結果、トランプ大統領と習近平主席が「外交・安全保障」「経済」「法執行とサイバー対策」「社会・文化」の四領域で閣僚級会合を儲けることで合意。対米貿易赤字削減に向けて100日計画ができるというが、どうなるのだろう。

なぜトランプ政権はシリアをミサイル攻撃したのか? 国務長官の発言から考える

トランプ大統領はシリアの空軍基地にトマホークミサイルでの攻撃を決断。その意思決定の背景を、ティラーソン国務長官とマクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官の記者会見から探ってみる。意思決定前のロシアとの協議はなかったようだ。

【米中首脳会談】トランプ氏、習政権にシリアへのミサイル攻撃で警告 北朝鮮問題のレッドラインはどこ?

トランプ大統領は米中首脳会談中に記者会見でシリア空軍基地へのミサイル攻撃を行ったことを明かした。米軍は東地中海洋上の駆逐艦から50発の巡航ミサイル(トマホーク)を発射。これは中国、北朝鮮への警告だろう。

葛西敬之著『飛躍への挑戦』を読んでみた ~新幹線開通のドラマ、海外展開とリニアの夢~

葛西敬之氏(JR東海代表取締役名誉会長)が『飛躍への挑戦』と題して著書を公刊。副題は「国鉄民営化30年─我が回想と秘録」。2月には米国での新幹線敷設を安倍首相はトランプ大統領に提言したが、それを支える葛西氏は何を主張しているのか?

経産省が「日本スゴイ」を乱発  冊子『世界が驚くニッポン』がネットで炎上

経産省が「世界が驚く ニッポン」と題した冊子を公開し、「日本スゴイ」を乱発。内容が自画自賛的なので、メディアから批判を浴びている。安倍政権応援の産経まで批判する有様だ。クールジャパンを狙ったところ、お寒い結果が出た模様・・・。

2017年 中国の政治日程/経済スケジュール 米中首脳会談までの経緯とその後の予定は?

4月6~7日に習近平氏は訪米。トランプ大統領と米中首脳会談を開催。その前に米新政権発足後の米中関係と、2017年の中国の政治日程を整理してみる。17年は2回のプーチン訪中や習政権の第二期の開始など、盛りだくさんの日程だ。

トランプ政権はNATO支持 されど防衛費増額を欧州に要求 ティラーソン氏とマティス氏の主張とは?

トランプ氏は大統領に就任後、NATO支持に舵を切り、防衛費増額をヨーロッパに要求し続けている。この路線は、マティス氏、ティラーソン氏、ペンス氏の訪欧でも確認された。NATO外相理事会でのティラーソン氏の主張を今回は見てみる。

米国が八カ国の鉄鋼製品に反ダンピング課税発動。今後、日米、米中、米韓の貿易はどうなる?

米国の商務省が8カ国の鉄鋼業に対して反ダンピング法を発動。トランプ政権の米国第一政策が貿易・通商で具体化した。ウィルバー・ロス商務長官就任後、本格化する各国との交渉はどうなる。日米、米中、米韓、メキシコ、カナダとの関係は?

IT社会の発達と個人情報保護:英米中印の課題を比較 ~テロ対策、FB中国進出、生体認証~

個人情報保護における課題を、イギリス、アメリカ、中国、インドで比較してみた。トランプ政権等のテロ対策、中国の情報統制とフェイスブック進出(計画中?)インドでの生体認証システムの是非等を考えてみた。

英国がEUに離脱通知 交渉本格開始 ユーロはどうなる

イギリスがEUに離脱を3月29日に通知。今後、その交渉が本格化する。19年実現予定のEU離脱はどうなる。EUとの交渉だけでなくスコットランド独立の住民投票など難題山積みだ。メイ首相の手腕が試されるが、日本はどうしたらいいのか?

フレッドアップデート後のブログ運営 アクセスが減ったらどうすべき?

3月中旬以降、グーグルが世界的に検索のシステムを変更したといわれている。2月の「まとめサイト」対策に続き、ブロガーのアクセス減の悲鳴も飛び交っている。大量コンテンツや広告の掲載過多等が問題だともいわれるが、どうしたらよいのか?

森友学園問題を4月に「電撃解散」で清算? 予算成立後の国会はどうなる

平成29年度予算(97兆4500億円)が27日に参院本会議で成立。森友学園の籠池泰典理事長の証言も終わったので4月の「電撃解散」説が浮上している。その可能性を支持率と世論調査から考えてみた。

ウーバー社の自動運転車が衝突事故 ウェイモ社との係争も含め、今や経営の曲がり角・・・

ウーバー社の自動運転車がアリゾナ州で衝突事故。ウェイモ社との係争(技術盗用が問われている)も含めて、ライドシェア大手の同社は岐路に立たされている。世界に相乗りビジネスを広げながらも昨年には22億ドル以上の損失が出たそうだが、今後は大丈夫なの…

IoT機器を狙うサイバー攻撃 2016年に2.3倍に急増 マルウェアと標的型メール対策が急務

IoT機器を狙うサイバー機器が増えていることが2016年の警察庁の報告書で判明。リナックスを狙うマルウェア「ミライ」、標的型メール、不正アクセス等に関して、ネットユーザーの自衛を促す内容になっているので紹介してみたい。

空母型護衛艦「かが」就役 これが潜水艦から海を守る「いずも型」のスペックだ

海自の空母型護衛艦「かが」が22日に就役。哨戒機を中心に14機以上を運用するヘリ空母が日本の海を守る。約1200億円をかけてジャパンマリンユナイテッドが健三。そのスペックはどの程度?

フランス大統領選 ルペンVSマクロンの構図 EUとユーロはどうなる?

フランスで第一回大統領選候補者テレビ討論会が開催された。ルペン氏、マクロン氏、フィヨン氏等の有力候補が舌戦。注目が集まるが、その政治の仕組みが分かりにくい。政治日程を踏まえ、EUとユーロの未来をかけた選挙の行方を考えてみた。

空飛ぶ自動車の実用化は間近? 2017年に試験飛行や予約開始 欧州やイスラエルで

(出所はWIKIパブリックドメイン画像)

世界の大富豪ランキング(2017)をフォーブスが公表 ベストテンのビリオネアは誰?

世界の富豪を一覧できる2017年版のランキングをフォーブス誌が公開。一番のお金持ちは誰か。ベストテンは誰なのか。顔ぶれ一覧にはゲイツ、バフェット、ベゾス、ザッカーバーグ、ラリー・エリソン、コック兄弟、ブルームバーグ等のそそうたる実業家が勢ぞろ…

人工知能(AI)VS人間の結果一覧 ポーカー、碁、ゲーム、翻訳、執筆、CM作成、操縦・・・

3月には人工知能(AI)と人間が囲碁等で戦うイベントが多めに開催されている。昨年はグーグルのアルファ碁がプロを破ったことが世の耳目を引いた。どうも最近はポーカーやゲーム等でもAIが優勢らしい。日経の決算単身速報でもAI記者が出現。大量失業時代が近…

G20開幕 自由貿易VS保護貿易 ムニューチン米財務省は何を発言するのか?

G20財務省・中央銀行総裁会議がドイツのバーデン=バーデンで17日(日本時間深夜0時)に開幕。トランプ政権発足後、初めての会合で従来の自由貿易路線とトランプ氏の保護貿易路線がぶつかるのかどうかが注目されている。ここで外交デビューとなるムニューチ…

【トランプ予算教書】省庁ごとの予算一覧「軍事費1割増+削減ラッシュ」の中身とは?  

トランプ大統領が3月16日に予算教書を議会に送付。「米国第一」と題された教書では軍事費1割増のための他省庁予算の大幅削減が謳われている。民主党やマスコミの抵抗は必至。議会バトルの始まりだ。気になるインフラ投資1兆円の詳細はいまだ不明のまま・・・。

韓国大統領選 候補者の政策や顔触れなど ~文在寅VS安哲秀、安熙正が追う~

韓国大統領選の投開票日が5月9日に決まった。朴大統領罷免後、潘基文氏に続き、黄教安首相も不出馬を表明。現在、文在寅氏と安哲秀氏が激しく競い合い、安熙正氏、李在明氏等が追う構図になっている。その人物像や政策とは?

米FRB利上げ FOMC声明は強気色 これからはトランプ、議会、中央銀行の三ファクターの注視が重要

米連邦準備理事会(FRB)は15日(日本時間16日)に金利の引上げを決めた。連邦公開市場委員会(FOMC)はFF金利を0.75%~1%に変更。トランプ氏はイエレン議長を再任しない方針なので、同議長は動ける間に、景気の過熱を予防する利上げを行ったのではないか。

オランダ総選挙 自由党のウィルダースの勝敗は? EU崩壊が始まるのか? 

オランダ総選挙(下院選)が3月15日に行われる。株価や為替に与える影響も含め、EUやユーロの存続に関わるイベントとして、自由党のウィルダース氏の勝敗が注目されている。EU離脱とイスラム系移民の排斥等の主張がどの程度、国民に支持されるのだろうか。

DeNA「まとめサイト」を第三者委員会報告書はどう評した? 74万件超の権利侵害の猛威

DeNA社の「まとめサイト」を巡る第三者委員会の調査報告書が公開された。7000~21000件の記事と746000件の画像で著作権侵害が行われたらしい。今後のDeNA社の対応はどうなるのだろうか。グーグルの検索システムも変わり、記事の質が問われる時代に入ったので…

【サルマン国王訪日】サウジアラビアの経済力、石油パワーはどの程度? 首脳会談前に知りたいお国事情・・・

サウジアラビア国王が来日。しかし、日本人の多くはサウジに詳しくない。そこで、サウジの経済力や石油パワー、サウード家(王家)の歴史や米国との同盟関係などの概要を整理してみた。サウジの未来は有望なのか? それとも…。

サウジアラビア国王来日 サルマン・安倍会談の議題は何? 石油大国の経済戦略とは

サウジアラビアのサルマン国王が46年ぶりに来日。13日には安倍首相と会談、14日に天皇陛下と会見。1500人規模の随行団がもたらす消費特需にも注目されるが、安倍首相との会談の議題は何になるのだろうか。石油大国の経済戦略を追う。

東日本大震災から6年 もし南海トラフ巨大地震が起きたらどうなる

今日は「3.11」。東日本大震災からちょうど6年が経ったが震災や津波対策は万全なのか。今回は13年に出された南海トラフ巨大地震対策の最終報告の内容をもとに、被災想定(被害規模)や対策について考えてみる。

パククネ大統領は有罪?無罪? 弾劾から罷免までの経緯とその後 

朴槿恵大統領への弾劾裁判の判決が3月10日に憲法裁判所で出されます。罷免か復権か。朴氏がクビになれば60日以内に大統領選。復権すれば反朴運動と憲法裁批判が炎上するのは必至。サムスンの李副会長逮捕にまで拡大した崔ゲートの行方はどうなるのか。

花粉症 2017年のピークはいつ? スギとヒノキ、全国各地での予測一覧

花粉症の季節がやってきた。花粉拡散は「西高東低」との説もあるが、2017年の杉、ヒノキ(北海道はシラカバ)の花粉飛散予測のピークはいつなのか。関東と関西の地域別で整理してみた。一説では花粉症の被害は年4兆円以上だとか・・・。

【ヤマト運輸VS佐川急便】クロネコ宅配便値上げ アマゾン引受VS撤退の経営判断の明暗が分かれた?

ヤマト運輸の宅配便の基本料金が27年ぶりに引き上げられた。佐川急便は2013年にアマゾンとの契約を打ち切り、その負担はヤマト運輸に集中。現場負担が急上昇し、料金を上げざるをえなくなった。ヤマトVS佐川の明暗が分かれたのか?