トランプ政権と日本・アジア 2017

米国株や為替に影響する時事問題を中心に政治動向をウォッチ。今さら聞けない常識も再確認。

中国

習近平政権の動向を追う。「一帯一路」や東シナ海、南シナ海での海洋戦略はどうなる。中国経済は成長し続けるのだろうか。

AIが共産党批判 製造元のテンセントの現状とは 

テンセント社の人工知能(AI)の対話プログラムが共産党を批判。中国の夢は「米国への移住」等と皮肉を連発。ネット民は「AIによる蜂起だ」「国家転覆を企てた」等とも述べている。7.5億人にまで広がった中国のネット空間はどうなるのか。

【習近平VS共青団】北戴河会議前の権力闘争で孫政才が失脚

北戴河会議前の中国の動向を追ってみる。習近平の意向で共青団のホープ・孫政才が失脚。重慶市が再び政争の場になった。残された共青団ホープ・胡春華はどうなるのか。太子党VS共青団というよりは、習近平の独自勢力が台頭しつつあるようだ。

劉暁波氏死去 各国首脳の反応と中国の逆ギレ

ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家・劉暁波氏が13日に死去。劉氏は一党独裁の廃止などを求め、2008年12月「08憲章」を起草し、投獄された人物。劉暁波氏に対する各国の声明に対して、中国は内政干渉だと逆ギレ・・・。今後はどうなるのか。

日中首脳会談 安倍晋三VS習近平のゆくえ

ハンブルクで開催されたG20サミットの開催に伴って日中首脳会談が7月8日に行われた。安倍首相VS習主席の会談の中身とは。日中関係は変わるのか。

【香港返還20周年】民衆は習近平を抗議デモでお出迎え・・・

7月1日は香港が英国から返還されて20周年。習近平主席は香港を訪問。行政長官の林鄭氏の就任を祝う式典と同時に、香港民衆が6万人規模のデモを行ったという。アジアの自由を巡る攻防の行方は?

AIIB(アジア投資銀行)にムーディーズがAaa格付け その内実は・・・

アジアインフラ投資銀行(AIIB)がアメリカの格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスからアジア開発銀行(ADB)と同格の最上位の格付け(Aaa)をもらった。自己資本とガバナンスが高評価されたのだが、その内実は大丈夫なのか?

中国で「一帯一路」フォーラム迫る AIIBとシルクロード基金はどうなる?

中国政府は北京にて、「一帯一路」フォーラムを5月14日~15日に開催。AIIBとシルクロード基金の融資が伸びるのかどうかは気になるところだ。インフラ投資を促進し、中国から欧州までを結ぶ経済ネットワークの構築を目指す、この構想は成功するのだろうか。

【習近平VS金正恩】中国は本当に北朝鮮への石油輸出を止めるのか?

トランプ大統領は北朝鮮の核兵器とミサイル開発の抑止に関して習氏に絶対的な信頼を置いていると述べた。2月の北朝鮮からの石炭輸入禁止に続き、北朝鮮への石油輸出を禁止するともいわれるが、それは本当なのだろうか。

トランプVS習近平 対米貿易赤字は縮小するのか? 百日間の交渉スタート

米中首脳会談の結果、トランプ大統領と習近平主席が「外交・安全保障」「経済」「法執行とサイバー対策」「社会・文化」の四領域で閣僚級会合を儲けることで合意。対米貿易赤字削減に向けて100日計画ができるというが、どうなるのだろう。

【米中首脳会談】トランプ氏、習政権にシリアへのミサイル攻撃で警告 北朝鮮問題のレッドラインはどこ?

トランプ大統領は米中首脳会談中に記者会見でシリア空軍基地へのミサイル攻撃を行ったことを明かした。米軍は東地中海洋上の駆逐艦から50発の巡航ミサイル(トマホーク)を発射。これは中国、北朝鮮への警告だろう。

トランプVS習近平 北朝鮮問題は米中首脳会談後にどうなる

米中首脳会談を目前にした4月5日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射。トランプ大統領と習近平主席との会談でも、北朝鮮問題は主要議題となると見られている。同国に対する米中それぞれの思惑は何か?今後、極東情勢はどうなるのか。

2017年 中国の政治日程/経済スケジュール 米中首脳会談までの経緯とその後の予定は?

4月6~7日に習近平氏は訪米。トランプ大統領と米中首脳会談を開催。その前に米新政権発足後の米中関係と、2017年の中国の政治日程を整理してみる。17年は2回のプーチン訪中や習政権の第二期の開始など、盛りだくさんの日程だ。