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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

フランス大統領選 ルペンVSマクロンの構図 EUとユーロは存続するのか?

フランスで第一回大統領選候補者テレビ討論会が開催された。ルペン氏、マクロン氏、フィヨン氏等の有力候補が舌戦。注目が集まるが、その政治の仕組みが分かりにくい。今後の政治日程を踏まえ、日本人があまり知らないフランスの政治制度の解説に挑戦。

オランダ総選挙 自由党のウィルダースの勝敗は? EU崩壊が始まるのか? 

オランダ総選挙(下院選)が3月15日に行われる。株価や為替に与える影響も含め、EUやユーロの存続に関わるイベントとして、自由党のウィルダース氏の勝敗が注目されている。EU離脱とイスラム系移民の排斥等の主張がどの程度、国民に支持されるのだろうか。

メルケルVSトランプ会談の行方 独首相訪米でユーロ、ドル、株価はどうなる?

メルケル独首相が3月13日~14日に訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行う(日本時間では14日~15日)。移民政策では真逆の二人の会談に注目が集まる。だが、トランプ氏と閣僚はNATO支持の意向を表明。加盟国に防衛負担増を求めているが、その行方はどうなる…

マティス国防長官訪欧 NATOを支持し、各国に防衛負担増を要望 

マティス国防長官がブリュッセルのNATO本部を訪問。NATO支持を表明。各国にGDP比2%の防衛負担を求めた。ロシアの脅威やIS打倒についても言及。「狂犬」ではなく、米欧を守る「番犬」となったマティス氏への各国の期待は高まっている?

トランプVSメイ 米英首脳会談はどうなる? そもそも英首相はどんな人?

トランプ大統領とメイ英首相の米英首脳会談が27日に開催される。暴言王VS氷の女王の会談はどうなるのか。イギリスとの二国間の貿易協定はまとまるのか。英国が仲立ちすることで冷えた米国とヨーロッパの関係修復が進むのかどうかが見どころになりそう。

【トランプ政権発足】安倍訪米は2月10日 英首相訪米は1月27日 TPP脱退後の米国はどうなる

トランプ政権発足後、安倍首相の1月27日訪米は消え、2月以降になると報道されている。一方、イギリスのメイ首相の訪米が大幅に前倒しになり、1月末に米英首脳会談が行われることになった。トランプ氏は二国間の貿易協定には前向きのようだ。その理由はなぜな…

【英EU離脱】メイ首相が欧州単一市場撤退を表明 演説後にポンド上昇(1/17)  

イギリスのEU離脱に関してメイ首相が欧州単一市場からの脱退を表明。その演説要旨と離脱の12の優先事項を見てみる。ポンド高ドル安が進行し、1/17に東証19000円割れ、円は112円台になったが、今後、イギリスはどうなるのか。

2017年、英国のEU離脱はどう進む? ~日本には英国との経済連携協定が必要~

1月8日にトランプ氏が大統領になることが正式に決まった。そして春には英国のメイ首相の訪米も予定されている。2017年前半の大問題となるイギリスのEU離脱。その手続きはどう進むのか。この対策となる日英経済連携協定の必要性について考えてみた

イタリア憲法改正の国民投票 EU離脱、ユーロの信任、株と為替にどう影響する?

イタリア憲法改正の国民投票は5日朝に結果が判明する。二院制改革を越え、首相の進退問題や反EU勢力の台頭が注目されているのだ。オーストリア大統領選も同時期だが、これはEUやユーロの未来にどんな影響を与えるのか。欧州株、ユーロ円等はどうなるのだろう…