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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

ルペンは勝てるのか? EUとユーロの存続を賭けたフランス大統領選の行方

フランス大統領選の第一回投票日は4月23日。EUとユーロの存続をかけた選挙もいよいよ第一幕の結果が出る。有力候補はマクロン、ルペン、フィヨン、メランションの四氏。ルペン勝利となれば、為替と株価の大変動が始まるはずだが・・・

トランプ政権はNATO支持 されど防衛費増額を欧州に要求 ティラーソン氏とマティス氏の主張とは?

トランプ氏は大統領に就任後、NATO支持に舵を切り、防衛費増額をヨーロッパに要求し続けている。この路線は、マティス氏、ティラーソン氏、ペンス氏の訪欧でも確認された。NATO外相理事会でのティラーソン氏の主張を今回は見てみる。

英国がEUに離脱通知 交渉本格開始 ユーロはどうなる

イギリスがEUに離脱を3月29日に通知。今後、その交渉が本格化する。19年実現予定のEU離脱はどうなる。EUとの交渉だけでなくスコットランド独立の住民投票など難題山積みだ。メイ首相の手腕が試されるが、日本はどうしたらいいのか?

フランス大統領選 ルペンVSマクロンの構図 EUとユーロはどうなる?

フランスで第一回大統領選候補者テレビ討論会が開催された。ルペン氏、マクロン氏、フィヨン氏等の有力候補が舌戦。注目が集まるが、その政治の仕組みが分かりにくい。政治日程を踏まえ、EUとユーロの未来をかけた選挙の行方を考えてみた。

オランダ総選挙 自由党のウィルダースの勝敗は? EU崩壊が始まるのか? 

オランダ総選挙(下院選)が3月15日に行われる。株価や為替に与える影響も含め、EUやユーロの存続に関わるイベントとして、自由党のウィルダース氏の勝敗が注目されている。EU離脱とイスラム系移民の排斥等の主張がどの程度、国民に支持されるのだろうか。

2017年、英国のEU離脱はどう進む? ~日本には英国との経済連携協定が必要~

1月8日にトランプ氏が大統領になることが正式に決まった。そして春には英国のメイ首相の訪米も予定されている。2017年前半の大問題となるイギリスのEU離脱。その手続きはどう進むのか。この対策となる日英経済連携協定の必要性について考えてみた

イタリア憲法改正の国民投票 EU離脱、ユーロの信任、株と為替にどう影響する?

イタリア憲法改正の国民投票は5日朝に結果が判明する。二院制改革を越え、首相の進退問題や反EU勢力の台頭が注目されているのだ。オーストリア大統領選も同時期だが、これはEUやユーロの未来にどんな影響を与えるのか。欧州株、ユーロ円等はどうなるのだろう…