トランプ政権と日本・アジア 2017

米国株や為替に影響する時事問題を中心に政治動向をウォッチ。今さら聞けない常識も再確認。

ヨーロッパ

エマニュエル・マクロン大統領の経歴と政策

フランス下院選は新大統領率いる「共和国前進」が大勝利。ここで、エマニュエル・マクロン大統領の経歴、政策、発言 、当選への反応などを総チェックしてみる。マクロン氏はケネディやナポレオンになぞらえるが、その実像は?

フランス下院選はどうなる? マクロン率いる「前進」の大勝か?

フランス下院選の第一回投票日は6月11日。第二回投票が6月18日(日)に行われる。大統領選ではマクロン氏が勝利を収めたので、その勢いに乗じて、議会でも同氏が率いる「前進」が大勝利するとも言われるが、どうなるのか。

ヨーロッパの政治日程 最大の争点はEU離脱 英総選挙以降はどうなるのか?  

イギリスのEU離脱を巡ってイギリスでは総選挙が行われた。その後はフランスの下院選挙でマクロン新大統領の新党が国民に支持されるか否かも問われる。波乱含みの今後の欧州はどうなるのか。ヨーロッパの政治日程を整理してみた。

トランプ初参加のG7シチリアサミット終了 「保護主義と闘う」そうです・・・

シチリアのG7サミットが5月27日に終了。安倍総理、トランプ米大統領、マクロン仏大統領、メルケル独首相、メイ英首相、ジェンティローニ伊首相、トルドー加首相、トゥスクEU委員長が参加。保護主義と闘うらしいが、トランプ氏はどうするんだ?

テロで緊迫する欧州にトランプ氏が訪問 NATO首脳会議に参加

トランプ大統領は5月24日にはヴァチカン市国を訪問し、ローマ法王と初会談。軋轢が報じられた両者の関係は今回の訪問で両者の関係は修復された。その後、25日には英テロ後の緊迫の中で、同氏はNATO首脳会議に参加する。これはNATOとの関係修復の総仕上げだ。

マクロン氏とブリジット氏 25歳差でも円満夫婦 年の差婚の時代が来るのか?  

大統領選に当選したマクロン氏は15歳の時、40歳のブリジット氏(当時は私立高校教師)と出会い、その後、夫29歳、妻54歳で結婚したらしい。年の差婚としては珍しいケースの大統領夫妻が出現した。これからは年の差婚の時代なのか?

マクロン対ルペン 仏大統領選の勝者はどっち? ユーロ為替と欧州株は売りか買いか

フランス大統領選の投票日は5月7日。マクロン候補の勝利を見込み、ユーロ円もユーロドルや欧州株の指数(SX5E、CAC40、FTSE100、DAX)も楽観的に推移している。想定外のルペン勝利の可能性はあるのか。「EU離脱か、EU維持か」を巡る最後の戦いを追う。

ルペンは勝てるのか? EUとユーロの存続を賭けたフランス大統領選の行方

フランス大統領選の第一回投票日は4月23日。EUとユーロの存続をかけた選挙もいよいよ第一幕の結果が出る。有力候補はマクロン、ルペン、フィヨン、メランションの四氏。ルペン勝利となれば、為替と株価の大変動が始まるはずだが・・・

オランダ総選挙 自由党のウィルダースの勝敗は? EU崩壊が始まるのか? 

オランダ総選挙(下院選)が3月15日に行われる。株価や為替に与える影響も含め、EUやユーロの存続に関わるイベントとして、自由党のウィルダース氏の勝敗が注目されている。EU離脱とイスラム系移民の排斥等の主張がどの程度、国民に支持されるのだろうか。

2017年、英国のEU離脱はどう進む? ~日本には英国との経済連携協定が必要~

1月8日にトランプ氏が大統領になることが正式に決まった。そして春には英国のメイ首相の訪米も予定されている。2017年前半の大問題となるイギリスのEU離脱。その手続きはどう進むのか。この対策となる日英経済連携協定の必要性について考えてみた

イタリア憲法改正の国民投票 EU離脱、ユーロの信任、株と為替にどう影響する?

イタリア憲法改正の国民投票は5日朝に結果が判明する。二院制改革を越え、首相の進退問題や反EU勢力の台頭が注目されているのだ。オーストリア大統領選も同時期だが、これはEUやユーロの未来にどんな影響を与えるのか。欧州株、ユーロ円等はどうなるのだろう…