読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

トランプ大統領就任演説(全文和訳) ~アメリカファースト/再び偉大な米国を~

ドナルド・トランプ大統領誕生。暴言王がまじめな演説を頑張っている!。物珍しさに惹かれ、全訳に挑戦。内容の良し悪しは別にして、今後のアメリカを見る上で避けて通れない大統領演説。内容はNAFTAとTPP終焉、IS殲滅を予告しているように見えるのだが。

トランプ大統領就任 TPPとNAFTA、IS(イスラム国)終わりの日 2月10日安倍訪米は大丈夫?

トランプ氏がついに大統領に就任(副大統領はマイク・ペンス氏)。就任演説ではアメリカ・ファーストが宣言され、雇用促進、インフラ建設、IS殲滅などが謳われた。TPPとNAFTAは脱退が見込まれるが、安倍首相は20日にTPP承認をニュージーランドに通告。2/10に…

ムニューチン財務長官を巡る米上院公聴会 強いドル、減税、NAFTA再交渉、規制緩和等が話題に

トランプ氏から財務長官に指名されたスティーブン・ムニューチン氏の承認を巡る上院の公聴会が19日に行われた。減税政策や規制緩和、ドル高の容認、貿易不均衡の是正、ロシア制裁等が話題にのぼり、同氏の巨額財産の税支払や利益相反の可能性等も議論されて…

習近平氏のダボス会議発言にロス氏が反撃「中国は最も保護主義的」 米中経済戦争は近い? 

習近平氏はダボス会議で保護貿易に反対すると述べた。これに対して、ウィルバー・ロス氏が「中国は最も保護主義的」だと上院公聴会で反論。反ダンピング政策の実施の可能性を示唆した。トランプ氏は「ドルが強すぎる」とも述べている。米中経済バトルが始ま…

「一つの中国」を巡り、トランプVS習近平のバトル開始 蔡英文中米訪問を巡って

トランプ氏がWSJのインタビューで米中関係の原則とされた「一つの中国」に捉われず、全てを交渉材料として見直す方針を示した。台湾の蔡英文総統が中米訪問を終えた時期に出された発言に中国の陸慷報道官は反発している。そもそも「一つの中国」とは何だろう…

トランプ記者会見と上院公聴会でのティラーソン発言から米露、米中関係を読む

トランプ氏が当選後に初記者会見を1月12日未明に行った。この席でロシアのサイバー攻撃があったことが認められ、対露宥和色が薄められたが、同時にティラーソン氏も上院で外交方針を発表。中国の脅威や対露外交等を語っている。17年以降の米露、米中関係はど…

トランプ氏、トヨタを批判 フォードはメキシコ工場移転中止 どうする自動車メーカー

トランプ氏がトヨタに「アメリカで工場をつくれ、そうしなければ国境で税金をかける」と発言したことが注目されている。すでにフォード社はメキシコ工場計画を中止。GMも批判されている。今後、自動車メーカーやトランプに名指し批判された企業はどうするの…

2017年はどうなる?政治日程に見る波乱の一年 ~トランプ政権発足、EU離脱、米中緊張、総選挙等~

2017年の政治日程からトランプ大統領就任以降のスケジュールを追ってみる。米新政権閣僚の議会承認、予算、外交の大転換。そしてEU離脱問題とフランス、ドイツの選挙。中国では習第二期政権発足。日本は夏の都議選と秋の衆院解散か?

トランプ政権 国家通商会議創設 対中強硬派ナヴァロ氏の著作を紹介

トランプ氏は「国家通商会議(NTC)」を新設。そのトップに指名されたのは、カリフォルニア大のピーター・ナバロ氏。トランプ氏のブレーンの一人だ。ここで、ナバロ氏の『米中もし戦わば』(赤根洋子訳、飯田将史解説)を紹介してみる。

トランプの「一つの中国」見直し発言 VS 無人水中探査機奪取

南シナ海では早くも2017年の「前哨戦」が始まっている。中国軍が米軍の無人水中探査機を奪取したのは「一つの中国」にゆさぶりをかけたトランプ氏への反撃だからだ。南シナ海はどうなる。17年のアジアは大丈夫か。

FOMC利上げ決定 株価と為替を動かすのはFRBかトランプか? 

米連邦準備理事会(FRB)は金融政策を司る連邦公開市場委員会(FOMC)で民間銀行同士での資金貸借の利率であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引上げた。トランプというファクターを加えた市場で、これから株価と為替はどう動くのか。

トランプ政権閣僚一覧 経歴、素顔、政策 ~どんな顔ぶれ?~ ※随時更新

トランプ政権の閣僚指名も揃いつつあるので確定した顔触れを一覧してみたい。どんな人材なのかを経歴や素顔、政策から探ってみる。バノン氏、フリン氏、マティス氏はIS殲滅戦、ムニューチン氏やロス氏はウォール街寄りの政策路線を暗示しているのだろうか。

トランプ新政権、閣僚選び続々。国務長官はどうなる? やっぱりロムニー氏?

トランプ政権の女性閣僚として、デボス教育長官、チャオ運輸長官が決まり、オバマケア撤廃のためにトム・プライス下院議員が厚生長官に指名された。しかし、国務長官は、ロムニー氏、ジュリアーニ氏、ペトレイアス氏、コーカー氏のうち、誰になるのだろう?

トランプ・安倍会談を巡る7つの疑問 週刊文春記事(12/1)で一挙解決?

安倍・トランプ会談の中身は何だったのか。『週刊文春』(12/1)ではジャーナリストの山口敬之氏(元TBSワシントン支局長が「安倍・トランプ非公開怪談 全内幕」と題して、この疑問に切り込んでいる。今週の週刊誌の一押し記事として紹介してみたい。

トランプ氏 大統領就任初日にTPP離脱宣言 為替、株価トレンドはどうなった?

トランプ氏は22日に「大統領になった初日にTPP離脱だ」と宣言。APEC首脳会議の「保護主義に対抗する」という宣言を叩きつぶそうとしている。しかし、米国TPP離脱は織り込み済みなのか、ダウ平均も日経平均株価もドル円もトレンド変化はなし。トランプ氏の他…

トランプ新政権 主要ポストの顔触れは? 共和党、ウォール街の取り込みも進行中?

トランプ新政権の主要ポストの顔触れをまとめてみる。名前が出たのは、首席補佐官:プリーパス氏、首席戦略官:スティーブン・バノン氏、国防長官候補にロムニー氏、国防長官にマティス氏、財務長官候補:スティーブン・ムニューチン氏、商務長官候補:ウィ…

トランプ・安倍会談 無事終了で、1月解散の可能性が高まった?

トランプ・安倍会談が無事終了。「トランプ次期大統領は、まさに信頼できる指導者だと確信した」(安倍首相)、「素晴らしい友好関係が始まるのは、うれしいことだ」(トランプ氏)。日米関係が無事、持続するのなら、1月解散はしやすくなるのかもしれない。

トランプ・安倍会談 TPPはどうなる? 株価や為替への影響は?

17日のトランプ大統領と安倍首相の会談は株価や為替にも響きそうだ。CNNが入手したトランプ政権の通商政策のプランや、アメリカにTPP参加を訴えたい安倍首相の動向などを紹介し、この会談の重要性について考えてみたい。

トランプ氏 日本の核容認発言撤回? 安倍会談後の日米同盟はどうなる? 

トランプ氏が首席補佐官に共和党主流派のラインス・プリーパス氏を選び、日本の核容認を撤回したと報道されている。これがトランプ・安倍会談にどんな影響を与えるのか。今後の日米同盟がどうなるのか。思いやり予算が増えるだけの未来は避けたいものだ。

トランプ・安倍会談の前に日米同盟の仕組みを振り返ってみよう

トランプ氏が大統領選に勝利し、驚いた安倍首相は11月17日にトランプ氏との会談を決定(河井克行首相補佐官も14日~18日にトランプ新政権関係者と会談)。現在、「トランプ政権で日米同盟はどうなる」という不安も渦巻くが、そもそも、日米同盟の仕組みはど…

【米国株】トランプ大統領誕生で株価が上がった銘柄はどこ? 金融?ヘルスケア?

トランプ大統領の誕生に伴い、11月10日に値上がりした銘柄を調べてみる。「トランプ銘柄」なるものがネット記事等で紹介されるが、昨日の記録を見るにしくはない。NYダウ、NASDAQの米国株のうち、どの企業が値上がりしたのだろう。