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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

トランプ予算 軍事費6兆円増 活気づく防衛系大手 日米同盟にはプラスの効果も

トランプ大統領が軍事費を6兆円増やすことを表明。28日の議会演説を視野に入れた発言にボーイング、ロッキードマーティン、グラマン、レイセオン等の防衛系大手は活気づいている。米軍の再建は日米同盟強化の後押しでもあるだろう。

生鮮食品値上がりで家計節約は必至? 16年の電気、ガソリン代はどうなった?

消費税増税後、低成長の日本経済。実質GDPの推移はどうなっている? また、2015年と比べて電気代、ガソリン、食料の値段は上がったのか下がったのか。物価の動きを庶民目線で追う。にんじん価格が二割上昇とはどういうことだ?

米アカデミー賞 ノミネート9作品一覧 受賞俳優は誰になる?

アメリカのアカデミー賞の授賞式が26日夜(日本時間27日午前)に始まります。89回目の受賞作品候補として「LA LA LAND/ラ・ラ・ランド」や「ムーンライト」等が注目されている。主演と助演の男優・女優の受賞者は誰になるのだろうか。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 2/25上映開始! 波動砲で日本の閉塞を打破?

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が25日に上映開始だ。前作「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が公開されたのは2014年10月なので、2年4か月ぶりのヤマト発進になる。「ガンダムユニコーン」に携わった福井晴敏氏の構成・脚本で大ヒットが実現するのか?

トランプ相場第二幕の始まりか? 新政権の減税政策と予算教書はどうなる

トランプ大統領が予算会議を行い、前政権時代にできた予算構想を「むちゃくちゃだ」と批判。3月半ばまでには議会に予算教書を送る予定を明かした。減税を含む税改革案は2月下旬~3月初めに発表するとも過去に述べたが、そうなるかどうかはヘルスケアの改革案…

トランプ閣僚人事 マクマスター大統領補佐官、アコスタ労働長官 どちらも新政権の要職 

トランプ大統領はフリン氏辞任に伴い、マクマスター安全保障問題担当大統領補佐官を指名。パズダー氏の指名辞退に伴いアコスタ労働長官を指名。いずれも外交と内政に関わる政権の重要人事だ。この二人はどんな人でどんな経歴なのか。

お金の使い道 若者と高齢者の比較 世代別資産分布と消費行動の違い

明治安田生命保険が発表した「シニア層と若年層の世代間ギャップに関するアンケート」を見ると消費行動のベスト3は家電、海外旅行、車。「5万円の臨時収入があったら」と聞くと20代が貯金:48.3%。70代は旅行:33.9%。この差を世代別資産の比較で探って…

蓮舫代表「2030年原発ゼロ」に固執 連合は反発 民進党内にも困惑広がる

民進党の蓮舫代表が「2030年原発ゼロ」を掲げたものの、裏付けを欠く突然の発言に最大の支持団体を率いる「連合」の神津里季生会長は反発。民進党内でも困惑が広がる。二重国籍という火種もくすぶる蓮舫代表で、民進党は次の衆院選を戦えるのか。

石原元知事を百条委員会に招致。小池氏とのバトルも本格化。都民ファーストの会は候補者続々決定

石原元知事と浜鍋元副知事が百条委員会に招致される見通しだ。議会から豊洲市場移転の経緯を問われる。また、小池氏も記者会見ですでに責任追求の方針を出している。都議選前の報道を盛り上げながら、都民ファーストの会では候補者擁立が並行させるのが狙い…

米空母カールビンソン 南シナ海へ 習近平の出方を伺うトランプ

南シナ海で米空母カールビンソンが2月18日から南シナ海で活動を始めた。空母打撃群は「航海の自由」作戦ではなく通常任務として出航したが、中国の耿爽報道官は抗議。今後、トランプVS習近平のバトルの展開に要注目。

サムスン電子・李副会長逮捕 韓国経済に打撃 グループ経営の未来に暗雲

李在鎔(イジェヨン)氏(サムスン電子副会長)が崔順実(チェスンシル)被告への贈賄等の容疑で2月17日に逮捕。韓国経済を担う大財閥の事実上のトップが不在に。その打撃はどこまで拡大するのか。

トランプ大統領 ボーイング787ドリームエアライナーお披露目式典で演説

トランプ大統領がボーイング社を訪問。サウスカロライナの工場で3千人の従業員を前に「アメリカファースト」を訴えた。ボーイング製造のF18戦闘機の大幅発注の可能性も示唆。トランプ政権発足後、ボーイング社には追い風が吹いているようだ。

マティス国防長官訪欧 NATOを支持し、各国に防衛負担増を要望 

マティス国防長官がブリュッセルのNATO本部を訪問。NATO支持を表明。各国にGDP比2%の防衛負担を求めた。ロシアの脅威やIS打倒についても言及。「狂犬」ではなく、米欧を守る「番犬」となったマティス氏への各国の期待は高まっている?

ネタニヤフ訪米 イスラエル首相との会談でトランプ大統領は「二国家共存」にこだわらず

イスラエルのネタニヤフ首相が2月15日に訪米。トランプ大統領と会談した。その席でトランプ氏は歴代政権がパレスチナ問題で掲げた「二国家共存」にこだわらないことを表明。大使館のエルサレム移転も含めて親イスラエル路線を明確にした。

金正男氏を北朝鮮女性工作員2名が襲撃 20万人の北特殊部隊の脅威に対策はあるのか

13日に金正男氏が北朝鮮の女性工作員2名に毒針を用いた襲撃を受け、14日深夜の報道で真相が世界に知られた。北朝鮮には本国と各国で活動する20万人の特殊部隊を保有しているが、その練度は高い。すでに国民を拉致された日本に、その脅威への対策はあるのだろ…

オロビルダム決壊危機 米国でもインフラ劣化は深刻 トランプ政権はどう動く?

サンフランシスコ北東のオロビルダムで水位上昇による決壊の危機が生じた。地元当局は13日までに下流域の住民(18万8000人以上)に避難を命じている。築50年以上の同ダムに穴が開き、危機が深刻化。米国でもインフラ補修の問題は深刻のようだ。

東芝のリスクはWH社の減損だけではない?~中国原発、ニュージェン社、LNG、ランディスギア~

東芝が2月14日に16年度の第3四半期決算を発表。昨年11月はWH社が買収したCB&Iストーン&ウェブスター社の原発建設に伴う減損が大騒ぎの火種となった。しかし、他にも中国原発の、英ニュージェン社の原発建設、LNG大量購入、ランディスギア社等の懸案事項があ…

北朝鮮が弾道ミサイル発射。安倍首相とトランプ大統領はどう対応する?

北朝鮮が2017年2月12日に弾道ミサイルを発射。16年9月9日の核実験以来の挑発的行動だ。NPTを脱退して以来、2006年、2009年、2013年、2016年1月の核実験を行い、ノドンミサイルの発射実験も2016年に五回行われ、核兵器の小型化が進んだ。今後、日米はどう対応…

【日米首脳会談】安倍首相との朝食会にCEOが参加した企業はどこ? 

安倍首相とトランプ大統領のゴルフ会談が耳目を引いた日米首脳会談。安倍首相との朝食会ではLMT社やノースイーストマグレブ等のCEOも列席。日米共同声明では同盟維持や尖閣防衛も明記されたが、二国間交渉の開始に相当する中身も盛り込まれた。

日米首脳共同記者会見 安倍・トランプ発言の英和対訳

訪米した安倍首相とトランプ大統領の共同記者会見が行われ、11日朝にその内容が各紙で報じられた。そこで、今回は英和対訳に挑戦してみる。日米同盟強化、尖閣防衛に安保五条適用、米国への日本からの投資拡大(新幹線)、貿易交渉の着手などが主たる内容。

トランプ氏、日米首脳会談前に新幹線を評価。安倍首相に売込みのチャンス?

日米首脳会談前にトランプ氏が航空大手企業との会合の席で米国の交通インフラの整備を急ぐ方針を明らかにした。高速鉄道が米国にない」ことを問題視。航空インフラが時代遅れになっているとも述べた。安倍首相に新幹線の売込みのチャンス到来?

安倍・トランプの日米首脳会談で米国インフラへの投資はどうなる?

安倍首相とトランプ大統領との会談が2月10日に予定されている。ここで日本からアメリカへの投資がどの程度、促進するのか。2月初めに報じられた公的年金を米インフラに投資する「日米成長雇用イニシアチブ」の信憑性も含め、この問題について考えてみる。

トランプ氏、七か国からの米国入国を禁止 大統領令には何が書かれている?

トランプ大統領が七か国からの渡航者に90日間のアメリカ入国を停止。27日の大統領に対して、連邦地裁は差し止めを命じ、大統領がツィッターで反論。その後、両者にそれぞれの主張の提出を求めた。米国を二分するこの問題はどうなるのか。

トランプ政権の政策一覧~雇用創造、インフラ投資、減税、規制緩和、TPP脱退、NAFTA再交渉、軍再建、不法移民追放等~

トランプ政権の主要政策を整理してみる(随時更新)。GDP4%成長、2500万人の雇用創造、インフラ投資、減税、規制緩和、TPP脱退、NAFTA再交渉、エネルギー産業振興、軍再建、メキシコの国境の壁建設、不法移民追放等・・・。政権発足後、何が掲げられてきたのか…

トランプ氏、金融規制緩和の大統領令に署名 ドッド・フランク法はどうなる?

トランプ氏が金融規制緩和の大統領令に署名した。これはドッド・フランク法の中心となるボルカー・ルールやFSOC(金融安定監視評議会)、消費者金融の規制などに影響が出る規制緩和だ。もう一度、金融の世界でリスクテイクの時代が来たのだろうか。

マティス国防長官訪日 海兵隊出身の「戦う修道士」の戦略とは

マティス国防長官が2月3~4日に来日し、安倍首相、稲田防衛相と会談します。「マッドドッグ」「狂犬」という言葉が添え物のように張り付くマティス氏は知的・理性的な人物なので、公聴会発言などを紹介し、その東アジア戦略を取り上げてみる。

マティス国防長官訪韓、潘基文氏大統領選不出馬、どうなる韓国・・・

マティス国防長官が2月2~3日まで訪韓し、韓国の韓民求(ハンミング)国防相と会談。大統領代行の黄教安(ファンギョアン)首相への表敬訪問も行われる予定。北朝鮮問題への協議がなされるが、 潘基文氏大統領選に不出馬を表明。どうなる韓国・・・。