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ゼロからやりなおす「政治と経済」

政治と経済について、いまさら聞けない知識を整理しつつ、ニュースがよりよくわかるデータを紹介していきます。

2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

パククネ韓大統領辞任 今後の運命はどうなる? 歴代大統領の末路は悲惨・・・

朴槿恵(パククネ)大統領が辞意を表明。本日、国民向け談話を発表し、崔順実(チェスンシル)氏による国政介入事件の責任を取ることになった。今後の朴氏の運命は国会次第だが、今のままでは、歴代大統領のように悲惨な末路を辿るのではないのだろうか。

FF15発売! 購入判断のために「キングスグレイブ」をアマゾンビデオでレンタルしてみた

ファイナルファンタジー15の発売日は11月29日。スクウェア・エニックス社が粋をこらした成果が、今日からユーザーに判定される。そこで、「キングスグレイブ」をアマゾンビデオでレンタルし、購入判断の役に立つかどうかを考えてみる。その魅力、見所は何だ…

大統領選で投票再集計 ヒラリー陣営も参加 トランプ激怒 

大統領選で「緑の党」の候補者ジル・スタイン氏が、結果が公正かどうかを調べたいと要請し、ウィスコンシン州では票の再集計を行うことになった。トランプ氏は「ばかげている」と激怒。クリントン陣営は再集計に参加することを表明。まさかの逆転なんて、あ…

フィデル・カストロ氏、90歳で死去。 そもそも、キューバ革命って何だろう?

キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が90歳で死去。実弟のラウル・カストロ議長が25日夜にフィデル氏の死去を国営テレビで発表しました。しかし、「キューバ革命って何?」という人も増えているので、ざっくり解説に挑戦してみた。

トランプ・安倍会談を巡る7つの疑問 週刊文春記事(12/1)で一挙解決?

安倍・トランプ会談の中身は何だったのか。『週刊文春』(12/1)ではジャーナリストの山口敬之氏(元TBSワシントン支局長が「安倍・トランプ非公開怪談 全内幕」と題して、この疑問に切り込んでいる。今週の週刊誌の一押し記事として紹介してみたい。

フェイスブック 中国参入のために検閲ソフトを作成? 中国撤退のグーグルの逆張り狙い?

フェイスブックが中国市場参入のために検閲ソフトを作成? 怪しい話が流れているが、ザッカ―バーグ氏は何を考えているのか。NYTの元記事を見ながら、2010年のグーグル中国撤退の事例も踏まえ、今後のフェイスブックのあり方について考えてみた。

トランプ氏 大統領就任初日にTPP離脱宣言 為替、株価トレンドはどうなった?

トランプ氏は22日に「大統領になった初日にTPP離脱だ」と宣言。APEC首脳会議の「保護主義に対抗する」という宣言を叩きつぶそうとしている。しかし、米国TPP離脱は織り込み済みなのか、ダウ平均も日経平均株価もドル円もトレンド変化はなし。トランプ氏の他…

トランプ新政権 主要ポストの顔触れは? 共和党、ウォール街の取り込みも進行中?

トランプ新政権の主要ポストの顔触れをまとめてみる。名前が出たのは、首席補佐官:プリーパス氏、首席戦略官:スティーブン・バノン氏、国防長官候補にロムニー氏、国防長官にマティス氏、財務長官候補:スティーブン・ムニューチン氏、商務長官候補:ウィ…

安倍vsプーチン 日露首脳会談の顛末 経済協力と領土交渉の優先順位はどうなる?

APEC首脳会議のため訪問中の安倍首相はロシアのプーチン大統領とペルーのリマで会談。北方領土問題を中心に35分ほど話した。同席した世耕弘成氏は日露経済協力のプランを説明。プーチン氏は共同経済活動をもちかけたが、安倍首相は領土交渉上、問題ありと見…

世論調査VSグーグルトレンド 大統領選で明暗が分かれた新聞VSネットの戦い 

安倍・トランプ会談が終わり、日本にとって大統領選を巡る騒動が一段落ついた。小康状態が続きそうなので、ここで、大統領選の「支持率」という謎の数字について考えてみる。トランプ大勝を見る限り、今後は「検索数」や「現地情報」が大事な目安になるので…

トランプ・安倍会談 無事終了で、1月解散の可能性が高まった?

トランプ・安倍会談が無事終了。「トランプ次期大統領は、まさに信頼できる指導者だと確信した」(安倍首相)、「素晴らしい友好関係が始まるのは、うれしいことだ」(トランプ氏)。日米関係が無事、持続するのなら、1月解散はしやすくなるのかもしれない。

トランプ・安倍会談 TPPはどうなる? 株価や為替への影響は?

17日のトランプ大統領と安倍首相の会談は株価や為替にも響きそうだ。CNNが入手したトランプ政権の通商政策のプランや、アメリカにTPP参加を訴えたい安倍首相の動向などを紹介し、この会談の重要性について考えてみたい。

トランプ氏 日本の核容認発言撤回? 安倍会談後の日米同盟はどうなる? 

トランプ氏が首席補佐官に共和党主流派のラインス・プリーパス氏を選び、日本の核容認を撤回したと報道されている。これがトランプ・安倍会談にどんな影響を与えるのか。今後の日米同盟がどうなるのか。思いやり予算が増えるだけの未来は避けたいものだ。

トランプ・安倍会談の前に日米同盟の仕組みを振り返ってみよう

トランプ氏が大統領選に勝利し、驚いた安倍首相は11月17日にトランプ氏との会談を決定(河井克行首相補佐官も14日~18日にトランプ新政権関係者と会談)。現在、「トランプ政権で日米同盟はどうなる」という不安も渦巻くが、そもそも、日米同盟の仕組みはど…

インドのモディ首相ってどんな人? なぜ日印原子力協定が必要なのか?

インドからナレンドラ・モディ首相が11月10日~12日に来日。首脳会談と天皇陛下との会見を予定。日本にとってアジアの大国インドとの関係を強化するのは非常に大事だ。だが、そもそもモディ首相ってどんな人?その業績や日印原子力協定の必要性についてまと…

【米国株】トランプ大統領誕生で株価が上がった銘柄はどこ? 金融?ヘルスケア?

トランプ大統領の誕生に伴い、11月10日に値上がりした銘柄を調べてみる。「トランプ銘柄」なるものがネット記事等で紹介されるが、昨日の記録を見るにしくはない。NYダウ、NASDAQの米国株のうち、どの企業が値上がりしたのだろう。

【トランプVSヒラリー】 勝率と株価、為替の予測はどんなもん? 大統領選もいよいよ決着 

大統領選もいよいよ投票日。勝利するのは、トランプ氏か、ヒラリー氏か。誕生するのは、暴言大統領か、初の女性大統領か。当選を巡るサプライズはあるのでしょうか。ここである程度、トランプ氏とヒラリー氏に関する、勝率、株価、為替に関する予測をまとめ…

常岡浩介さん解放! 反IS(イスラム国)連合はモスルとラッカを奪回できるか

ISIL(「イスラム国」)が支配するイラク第二の都モスルでは、欧米軍の空爆の援護を受けながらイラク軍とクルド人部隊「ペシュメルガ」が戦闘を継続中。7日には、拘束された日本人ジャーナリストが解放された、というニュースも報道された。今後、ISとの戦い…

ヒラリー・クリントンの歩み ガラスの天井に挑む経歴と発言を振り返る

FBI長官がヒラリー・クリントン氏をメール再調査の件で訴追しないことを決めてから、同氏が支持率を盛り返しつつある。ヒラリー氏当選の可能性が高いので、その経歴と主要な発言を振り返ってみる。初の女性大統領誕生、ガラスの天井破りは成功するのだろうか…

カザフスタンからナザルバエフ大統領が来日 ところで、その人誰? 狙いは何?【首脳会談等を追記11/7】

ロシアの南にあるカザフスタン共和国からナザルバエフ大統領が11月6日~9日に来日。安倍首相との会談や天皇陛下との会見が予定されている。今回は四度目の訪日だが、そもそも、カザフスタンってどんな国なんだろうか。

パククネ韓大統領 チェ・スンシル氏問題で捜査受入れ 支持率は5%の政権末期

朴槿恵(パククネ)大統領の親友・崔順実(チェ・スンシル)氏が国政への介入や財団の私物化等の容疑で11月3日に逮捕され、朴大統領は記者会見で公式に謝罪。支持率は5%まで低下。この崔順実ゲートはどうなるのだろう。

日本国憲法成立70年 憲法九条と自衛隊の複雑な関係はどこまで続く?

11月3日で日本国憲法は昭和21年(1946年)の成立から70周年。ここで読売VS朝日の紙面比較をしてみる。憲法9条で戦争放棄、戦力不保持を定め、交戦権を否定しているのに、なぜ自衛隊が持てるのかという疑問についても考えてみたい。

アウンサン・スーチー氏が来日 その経歴とミャンマー民主化までの歩みとは

ミャンマー民主化の象徴でもあるスーチー氏が11月1日~5日に来日。安倍首相との会談を控えていますが、そもそも、スーチーさんはどんな人生を生きてきたのでしょうか。軍政との戦いを経て今に至るまでの経歴をまとめてみた。