トランプ政権と日本・アジア 2017

米国株や為替に影響する時事問題を中心に政治動向をウォッチ。今さら聞けない常識も再確認。

米韓首脳会談で文在寅をトランプはどう「もてなした」のか?

米韓首脳会談についてトランプ氏は文大統領に「最高のもてなし」をしたと韓国紙は奉じたが、その中身はどうなのか。米韓同盟は現状維持路線だが、米韓自由貿易協定の見通しは厳しいのではないか。

AIIB(アジア投資銀行)にムーディーズがAaa格付け その内実は・・・

アジアインフラ投資銀行(AIIB)がアメリカの格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスからアジア開発銀行(ADB)と同格の最上位の格付け(Aaa)をもらった。自己資本とガバナンスが高評価されたのだが、その内実は大丈夫なのか?

トランプVS文在寅 米韓首脳会談はどうなる

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とアメリカのトランプ大統領は6月29日~30日にホワイトハウスで米韓首脳会談を開催。北朝鮮問題、米韓同盟の強化、通商問題等をどう議論するのか。

米印首脳会談 トランプVSモディ 主な発言

ナレンドラ・モディ印首相が25日~26日に訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行った。その記者会見のポイントを紹介してみる。中国のライバル国であるインドは、今後、どのように米国と関係強化を図るのか。

米最高裁 入国禁止令の一部執行を容認 トランプ勝利か

イスラム圏の6カ国からの入国を禁じる大統領令に関して、連邦最高裁は26日に、当面の判断として、その執行を条件付きで容認。トランプ大統領は「明白な勝利だ」と宣言。賛成・反対を巡り、国を二分するこの問題の経緯を振り返る。

都民ファーストの会VS自民党 争点は何?  

都民ファーストの会が自民党に勝ちそうな勢いだ。産経調査によれば投票先は都民ファが24.4%。自民が23.2%。争点としてオリンピック、築地市場移転(豊洲問題)、景気の三点を挙げて、両党を比べてみた。

長野県南部の地震(M5.6)後に必要な三つの対策

長野県南部で25日の7時頃にマグニチュード(M)5.6の地震が起き、震源地付近では震度4~5が観測された。南海トラフ大地震の発生が懸念される今、震災対策として何が必要か。やはりインフラ補修か?

安倍VS翁長のバトルが「沖縄全戦没者追悼式」で再燃

沖縄全戦没者追悼式に安倍首相が出席。辺野古移設を進めることを表明。翁長知事は反発。昨年12月に最高裁は翁長知事が辺野古での埋立て承認を取消したことを違法と見なしたが、それ以前と以後のバトルの経緯はどうなっているのか。

モスル陥落前に読むトランプの中東政策:IS打倒と各国外交の方針  

IS打倒、モスル解放の日が近づいている。戦後の青写真を考えるために、トランプ政権の中東政策を考えてみる。トランプ政権は、シリア、サウジアラビア、イラン、トルコ、イスラエルについてどう考えているのかるのか。

トランプの通商貿易政策 中国の不公正貿易をWTO提訴へ

トランプ政権が中国をWTO違反で提訴する意向だ。ライトバイザーUSTR代表が明かした。同政権の通商貿易政策を大統領令から読む。

オバマケア代替法案は上院を通過できるか

オバマケア代替法案を巡る攻防戦はどうなる。修正した法案が5月4日に下院で可決され、今年の夏(7月頃?)には上院で審議されるとも言われる。オバマケア代替法案の具体的な中身とその影響とは?

ドッド・フランク法はどう変わる 法案と大統領令の概略

ドッドフランク法(金融規制改革法)を見直す法案が下院で可決された。リーマン・ショック後の金融規制(ボルカールール等)が大幅に変わるのかどうか。上院通過は困難ともいわれるが、法案と大統領令の双方を見てみたい。

エマニュエル・マクロン大統領の経歴と政策

フランス下院選は新大統領率いる「共和国前進」が大勝利。ここで、エマニュエル・マクロン大統領の経歴、政策、発言 、当選への反応などを総チェックしてみる。マクロン氏はケネディやナポレオンになぞらえるが、その実像は?

「ヒアリ」上陸 毒で刺された時の対策とは 

神戸の人工島ポートアイランドのコンテナに入っていた「ヒアリ」(強毒アリの一種)がコンテナ保管場所から30mほど離れたアスファルト舗装の亀裂部(3カ所)に潜んでいたことが確認された。要警戒の毒アリの正体を整理。

トランプ政権のインフラ政策 30秒でわかる説明動画

トランプ政権のインフラ投資のプランがよくわかる動画を紹介。「アメリカのインフラを再建するトランプ大統領の計画」と題してホワイトハウスHPは6月8日に説明動画を公開した。動画とHP記事の英文を日本語訳してみる。